【100均セリア】ブロックタワーボールは知育玩具としてアリ?実際に遊んだ正直レビュー

便利アイテム

セリアで販売されている「ブロックタワーボール」は、100円とは思えないほど工夫して遊べる知育玩具です。

ボールの通り道を自分で考えて作る遊びは、くもんのくみくみスロープに似ていると感じる方も多いかもしれません。

とはいえ、価格が安い分「本当に遊べるのか」「安全面は大丈夫なのか」と気になりますよね。

この記事では、実際に子どもと遊んでみてわかったブロックタワーボールの魅力や注意点、何歳頃から楽しめるのかを詳しくまとめています。

さらに、集中力やプログラミング的思考といった知育効果についても、親目線でわかりやすく解説します。

高価な知育玩具を買う前に、まずは100均で試してみたい方にとって判断材料になる内容です。

セリアのブロックタワーボールとはどんな知育玩具?

セリアのブロックタワーボールは、ブロックを組み合わせてボールの通り道を作る知育玩具です。

完成したコースにビー玉を転がして遊ぶことで、考える力と集中力を同時に育てられます。

パズル感覚で遊べるボール転がしブロック

ブロックタワーボールは、パーツを自由につなげてコースを作るパズル型のおもちゃです。

どこにつなげばボールが落ちずに進むのかを考える必要があり、試行錯誤が自然と生まれます。

正解がひとつではないため、子どもの発想力をそのまま形にできる点が大きな魅力です。

特徴 内容
遊び方 ブロックを組み立ててボールの道を作る
ルール 正解なしで自由に構成可能
必要な力 考える力・集中力・指先の操作

実はバスグッズとして販売されている理由

セリアでは、ブロックタワーボールは知育玩具ではなくバスグッズとして並んでいます。

水車パーツが付属しており、お風呂で水を流して遊べる仕様になっているからです。

お風呂時間が長くなりがちな家庭では、遊びながら入浴できるアイテムとしても活躍します。

くみくみスロープと似ていると言われるポイント

ボールの通り道を自分で組み立てる点が、くみくみスロープとよく似ています。

高低差を考えながらコースを作るため、思考の流れも近いものがあります。

低価格でくみくみスロープ風の遊びが体験できることが、多くの家庭で注目されている理由です。

セリア ブロックタワーボールのセット内容を徹底チェック

セリアのブロックタワーボールは、複数のセットを組み合わせて遊べる仕様です。

ここでは、実際に購入してわかった中身や使い勝手を詳しく見ていきます。

全4種類のラインナップと違い

ブロックタワーボールはA・B・C・Dの全4種類があります。

それぞれ入っているパーツの形が異なり、組み合わせることで遊びの幅が広がります。

1セットだけでも遊べますが、複数セットを組み合わせると立体的なコースが作れます。

セット 特徴
A・B 基本的な直線やカーブが中心
C・D S字や足場パーツが多い

パーツの種類と色合いの特徴

パーツは直線、カーブ、ジョイント、土台など種類が豊富です。

黄色・青・緑・オレンジといったはっきりした色使いで、子どもの目を引きます。

色が分かれていることで、組み立ての際に位置関係を把握しやすい点もメリットです。

対象年齢と実際に感じた難易度

パッケージ上の対象年齢は3歳以上とされています。

ただし、細かいパーツ操作や先を見通す力が必要なため、実際は年長前後が遊びやすい印象です。

ビー玉が小さめなので、誤飲の可能性がある年齢では必ず大人の見守りが必要です。

年齢 遊びやすさ
3〜4歳 大人と一緒なら可能
5〜6歳 自分で考えて遊べる
小学生 拡張して本格的に楽しめる

実際に遊んでわかったメリットと注意点

セリアのブロックタワーボールは価格以上に楽しめる一方で、実際に遊んでみて気づく注意点もあります。

ここでは、親目線で感じたリアルなメリットとデメリットを整理してお伝えします。

ビー玉が小さい点に注意が必要

ブロックタワーボールに付属しているビー玉は小さめです。

そのため、口に物を入れてしまう時期の子どもがいる家庭では特に注意が必要です。

我が家では、遊び終わったあとに必ず数を確認してケースに戻すルールを作りました。

注意ポイント 対策例
ビー玉が小さい 遊ぶ年齢を限定する
紛失しやすい 片付け用ケースを用意
誤飲リスク 必ず大人が見守る

安定感や組み立てやすさのリアルな感想

パーツ自体が軽く、がっちり固定されるタイプではありません。

そのため、高く積み上げると途中で崩れてしまうことがあります。

最初は床で遊びましたが、机などの平らな場所のほうが安定しやすいと感じました。

何歳くらいから楽しめるのか

対象年齢は3歳以上ですが、実際には年長くらいからが遊びやすい印象です。

コースを考えながら作る必要があるため、大人でも悩む場面があります。

思い通りにできない経験も含めて楽しめる年齢になると、集中して遊べるようになります。

慣れてくると買い足したくなる理由

遊びに慣れてくると、子どもの中で「もっとこうしたい」という発想が生まれます。

パーツが足りずにコースが完成しない場面も増えてきます。

価格が安いため、創造力が伸びてきたタイミングで買い足しやすい点は大きなメリットです。

セット数 遊びの幅
1セット 基本的なコース遊び
2セット 立体的な構成が可能
3セット以上 長時間集中して遊べる

セリア ブロックタワーボールで期待できる知育効果

ブロックタワーボールは、ただのブロック遊びではありません。

遊びの中に、成長につながる要素が自然と詰まっています。

集中力と指先の巧緻性が育つ理由

細かいパーツをつなげる動作は、指先をたくさん使います。

手と目を連動させる経験は、学習の土台づくりにとても重要です。

また、ボールの動きを目で追うことで追視力も鍛えられます。

育つ力 遊びの要素
集中力 コース完成まで考え続ける
指先の力 小さなパーツ操作
追視力 ボールの動きを見る

プログラミング的思考が身につく仕組み

ゴールまでボールを運ぶために、順序や流れを考える必要があります。

これは、原因と結果を考える力を育てる練習になります。

遊びながらどうすれば成功するかを自分で考える経験が積み重なります。

達成感が自己肯定感につながる理由

試行錯誤の末にコースが完成し、ボールがうまく転がった瞬間の達成感は大きいです。

その成功体験が「自分でできた」という自信につながります。

正解がないからこそ、自分の工夫が認められる遊びであり、自己肯定感を高めやすい知育玩具です。

くみくみスロープと比べてどっちがおすすめ?

ブロックタワーボールは、くもんのくみくみスロープに似ていると言われることが多い知育玩具です。

ここでは、それぞれの特徴を比べながら、どんな家庭に向いているのかを整理します。

価格・遊び方・拡張性の違い

大きな違いは価格と作りのしっかりさです。

くみくみスロープは安定感があり、完成度の高い知育玩具です。

一方で、ブロックタワーボールは低価格で気軽に試せる点が魅力です。

項目 ブロックタワーボール くみくみスロープ
価格 110円(税込) 数千円
安定感 やや弱い しっかりしている
拡張性 買い足しやすい セットごとに拡張

ブロックタワーボールが向いている家庭

まずはボール転がし系の知育玩具を試してみたい家庭に向いています。

子どもがどれくらい集中して遊ぶかを見極めたい場合にも適しています。

失敗しても気にならない価格で挑戦できる点は大きな安心材料です。

くみくみスロープが向いている家庭

長く使える本格的な知育玩具を探している家庭に向いています。

安定感を重視し、兄弟や親子でじっくり遊びたい場合に適しています。

プレゼント用途としても選ばれやすいおもちゃです。

セリア ブロックタワーボールはこんな家庭におすすめ

ここまでの内容を踏まえて、特におすすめできる家庭像をまとめます。

購入前の判断材料として参考にしてください。

100円で知育玩具を試してみたい人

知育玩具に興味はあるけれど、いきなり高額なものは不安という方にぴったりです。

子どもの反応を見ながら判断できるのは大きなメリットです。

おうち遊びを充実させたい人

家で過ごす時間が長いと、遊びがマンネリ化しがちです。

ブロックタワーボールは工夫次第で遊び方が変わるため、飽きにくい特徴があります。

兄弟で遊べる知育玩具を探している人

年齢差があっても、それぞれの関わり方で楽しめます。

作る人、見守る人と役割が分かれることで、自然なコミュニケーションも生まれます。

家庭の状況 おすすめ度
知育玩具初心者 高い
コスパ重視 とても高い
長期使用目的 普通

まとめ|セリア ブロックタワーボールはコスパ最強の知育玩具

セリアのブロックタワーボールは、100円とは思えないほど遊びごたえのある知育玩具です。

ボールの道を自分で考えて作ることで、集中力や思考力を自然に育てられます。

パーツが軽く安定感に欠ける点や、ビー玉が小さい点など注意すべき部分はあります。

しかし、それを踏まえても価格以上の価値を感じられるおもちゃです。

まずは低コストで知育玩具を試してみたい家庭にとって、非常に取り入れやすい選択肢だといえます。

1セットでも十分楽しめますが、複数セットを組み合わせることで立体的なコースが作れます。

子どもの成長や興味に合わせて買い足せる点も、セリアならではの魅力です。

くみくみスロープが気になっているけれど迷っている方は、

まずセリアのブロックタワーボールで子どもの反応を見てみるのもひとつの方法です。

おうち遊びを充実させたい方や、遊びながら学べる時間を作りたい方の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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